山本最前線…

大牟田夏祭り 大蛇山

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といえば、大蛇を模した山車のことを指し、各町会ごとによるその大蛇山の数台が、火(花火)を吹き、太鼓や鐘をドンドンピ~ヒャララと鳴らしながら競うかのよーに市内を徘徊していく、大牟田っ子にとっては、お馴染みのお祭りであります。

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普段は、人通りも閑散として退廃的な空気すら漂う大牟田の街も、こん時ばかりは、どっから湧いてくるのか?っつーくらいの人・人・人で街は、溢れかえっております。

・・で、ご他方に漏れず、湧いて出てきたのが山本一家。

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目的は、結仁の”かませ”をやりに。

“かませ”とゆーのは、子供を大蛇に噛ませるフリをして、無病息災を祈願するっつー伝統的な習わしでありりんす。

最初は、完全に顔も体も固まっていた結仁

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ほんでも結局最後は、ぎゃん泣き。

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泣いたほうがゲンが良いとのことで、多くの親は、ありがたがるモンなのですが、泣き叫ぶ我が子の姿にカメラを持つ手も震え、こっちも泣きそーになりました。

あらためて自分の中のMっ気体質を再認識・・・・

なんつー冗談は、さて置き

ウチは、知り合いの大ベテランのおっちゃんに結仁を預けて”かませ”をやってもらったから安心だったものの、問題に思ったのは、他の”かませ”を執り行う若い兄ちゃん達。

人様の大事なお子様を預かっとるという自覚が無いのか、祭りに参加しとる群集心理に相乗して、単にバカ騒ぎがしたいだけのアホなのかは、知らんけども、”かませ”をするときの子供の扱いがとても乱雑。

小っちゃい赤ちゃんなんか座ってない首も支えられず、ガックンガックンとなっとりましたよ((;゚Д゚))))

昔からの伝統やから、と一蹴されそーなことかも知れませぬが、その伝統を担う者として祭りに参加するからには、大袈裟でなく悲しい事故が起こる前に、祭りの先人方からの指導と教育を徹底してもらい改善を願いたいものであります。

でなければ、女子供を抱くのは、朝飯前にハンバーガーことヨロコブイチロー氏が”かませ”要因として来年は、出陣いたしますぞ(笑)

最前線から以上であります。

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Written by keinoji

2011/07/27 @ 16:36

カテゴリー: 山本一家

コメント / トラックバック1件

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  1. ほんまやねー。子供の扱い方は愛撫するように、もうすこし大切にしてほしいねー。

    Kiichiro Kawakami

    2011/07/27 at 18:37


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